ご注文方法
HOW TO MAKE
オリジナルTシャツの作り方|プリント方法からデザイン・フォント・色まで解説
商品選び・プリント加工・ロゴデザイン・文字フォント・インクカラーまで、 オリジナルTシャツ作成の流れをまとめてご案内します。
オリジナルTシャツは、Tシャツを選び、プリント方法を決め、ロゴや文字をデザインし、フォントやプリントカラーを決めて作成します。
プリント方法には、シルクスクリーン、転写、DTF転写、刺繍などがあり、枚数・デザイン・色数・用途によって適した加工方法が異なります。
このページでは、オリジナルTシャツを作るために必要なプリント加工、ロゴデザイン、文字フォント、インクカラーについて順番に紹介します。
オリジナルTシャツの作り方・基本の流れ
オリジナルTシャツは、商品 → 加工 → デザイン → フォント・色 → 入稿・注文の順番で作成します。 最初にTシャツを決めてから加工方法を選ぶと、色数や枚数に合ったプリント方法を選びやすくなります。
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STEP 1
商品を選ぶ
素材・カラー・サイズ・用途から選びます
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STEP 2
加工方法を選ぶ
色数・枚数・生地色から決めます
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STEP 3
デザインする
ロゴ・文字・イラストを用意します
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STEP 4
フォント・色を決める
書体とインクカラーを指定します
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STEP 5
入稿・注文する
原稿を送ってお見積り・ご注文
1. Tシャツを選ぶ
素材、カラー、サイズ、用途からTシャツを選びます。 綿・ポリエステル、薄手・厚手、白地・色地など、着る季節や用途によって選ぶ商品が変わります。 Tシャツ以外にも、ポロシャツ・トレーナー・パーカー・ブルゾンなどにプリントできます。
2. プリント・加工方法を選ぶ
デザイン、色数、枚数などから加工方法を決めます。テイクツーで対応している主な加工方法は次の4種類です。
- シルクスクリーン/1〜2色のロゴ・文字、大量枚数向け
- DTF転写/フルカラー・細かなデザイン、小ロット向け
- 転写プリント/多色・グラデーション柄、少量枚数向け
- 刺繍/ポロシャツ・キャップ・ブルゾンの社名・ロゴ向け
3. ロゴ・文字をデザインする
チーム名や学校名などの文字だけでもオリジナルTシャツは作成できます。 手書きの原稿を送っていただく方法、Illustrator・Photoshopなどで作成したデータを入稿する方法、 ロゴデザイン見本からイメージを選ぶ方法があります。
4. フォントとプリントカラーを決める
文字だけのデザインでも、フォントとカラーの組み合わせによって印象が大きく変わります。 ゴシック体はスポーツ系や企業ウェアー、筆記体はやわらかい印象、明朝体は落ち着いた印象になります。 プリントカラーは、Tシャツ本体の色との相性で見え方が変わります。
5. デザインを入稿して見積もり・注文する
デザインが決まったら、原稿をE-mail・郵便・FAXでご入稿ください。 アナログ原稿(手書き)でも、Illustrator・Photoshopのデータでも承ります。 内容を確認のうえ、お見積りをご連絡します。
1. オリジナルTシャツのプリント加工方法
オリジナルTシャツの代表的な加工方法には、シルクスクリーン、転写プリント、DTF転写、刺繍があります。 単色ロゴ、大量枚数、フルカラーデザイン、少量制作など、デザインや注文条件によって適した加工方法が変わります。
| 加工方法 | 向いているデザイン | おすすめ用途 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| シルクスクリーン | ロゴ・文字・単色デザイン | チーム・学校・企業など | シルクスクリーンについて |
| DTF転写 | フルカラー・細かなデザイン | 小ロット・多色デザイン | DTF転写について |
| 転写プリント | 多色・イラストなど | イベント・オリジナルウェア | 転写プリントについて |
| 刺繍 | 文字・ロゴ・エンブレム | ポロシャツ・帽子・ブルゾンなど | 刺繍について |
シルクスクリーン印刷
版を作り、スキージでインクを押し出して生地に直接刷り込むプリント方法です。 文字やロゴなど1〜2色のベタヌリ・線画柄に最適で、インクが生地に定着するため発色がよく、洗濯にも強いのが特徴です。 プリントする色数ごとに版が必要になりますが、版を作ってしまえば同じデザインをまとめて刷れるため、 枚数が多いほど1枚あたりの単価が下がります。 チームTシャツ、クラスTシャツ、学校行事、企業のスタッフウェアーなど、同じデザインを大量に作る方におすすめです。
- 色数:1〜2色向け
- 枚数:大量枚数向け
- 版:色数ぶん必要
- 素材:Tシャツ・トレーナー・冬物ウェアーなど全ての素材に可能
DTF転写
DTF(Direct to Film)転写は、専用のフィルムにインクジェットでデザインを印刷し、 粉状の接着剤を定着させてから、ヒートプレスで生地に圧着する加工方法です。 版を作らないためフルカラー・写真・グラデーション・細かな文字をそのまま再現でき、 1枚からの小ロットや、1枚ずつ名前や背番号が違うデザインにも対応できます。 綿・ポリエステル・混紡など生地を選ばず、白地でも色地でもプリントできるのが大きな利点です。 近年の転写プリントでは、このDTFが主流になっています。
- 色数:フルカラー対応
- 枚数:1枚〜の小ロット向け
- 版:不要
- 生地:白地・色地どちらも可
写真をそのままプリントしたい、イラストをフルカラーで入れたい、 1枚ずつ名前を変えたい、といったご相談はDTF転写でお応えできます。
転写プリント(全5種類)
いったん転写紙にデザインを刷り、ヒートプレスの熱と圧力で生地に圧着するプリント方法です。 写真・イラストなど多色、グラデーション柄に最適で、シルクスクリーンでは難しい細かな表現ができます。 少ない版数で仕上がるため、少量枚数のご注文にも向いています。 テイクツーでは、柄の内容と生地の色に合わせてHP・C・T・H・Wの5種類から選びます。 イベントウェアー、記念品、少量のオリジナルウェアー作成におすすめです。
- 色数:多色・グラデーション可
- 枚数:少量枚数向け
- フチ:柄の周りに1mm程度
- 種類:HP・C・T・H・W
| 種類 | 適した柄 | 版数 | フチ | プリント可能素材アイテム |
|---|---|---|---|---|
| 転写プリントHP | 文字やロゴなど1色のベタヌリ・線画柄専用で、少量枚数向けです。 | 1版 | なし | Tシャツ・トレーナー・冬物ウェアーなど全ての素材に可能。 |
| 転写プリントC | 写真・イラストなど多色、グラデーション柄に最適です。 | 2版 | 柄背景に1mm程度の透明糊(透明フチ)が付きます。 | Tシャツ・トレーナー・冬物ウェアーなど全ての素材に可能。 |
| 転写プリントT | 写真・イラストなど多色、グラデーション柄に最適です。 | 1版 | 柄の周りに1mm程度の透明糊が付きます。 | 白地Tシャツ専用。 |
| 転写プリントH | 写真・イラストなど多色、グラデーション柄に最適です。 | 1版 | 柄の周りに1mm程度の透明糊が付きます。 | Tシャツ・ポロシャツ・トレーナーなどの素材に可能。 |
| 転写プリントW | 写真・イラストなど多色、グラデーション柄に最適です。 | 1版 | 柄の周りに1mm程度の白色(白フチ)が付きます。 | Tシャツ・トレーナー・冬物ウェアーなど全ての素材に可能。 |
※転写プリントT・Hは白地素材専用です。色地のウェアーには、白フチの付く転写プリントWをおすすめします。
刺繍(ししゅう)
糸でデザインを縫い付ける加工方法です。プリントにはない立体感と高級感があり、 洗濯やこすれにも非常に強いため、長く着るウェアーに向いています。 社名・チーム名・エンブレム・イニシャルなど、文字やロゴを左胸や袖にワンポイントで入れる使い方が中心です。 テイクツーでは、Tシャツだけでなく次のようなアイテムに刺繍加工を行っています。
- ポロシャツ/会社名・店名の左胸ワンポイント、スタッフウェアー
- ブルゾン・ジャンパー/背中の社名、胸元のロゴ
- キャップ・帽子/チームロゴ、イニシャル
- スタッフウェアー・エプロン/店舗名、役職名
- タオル・ブランケット/名入れ、記念品
- 向いている柄:文字・ロゴ・エンブレム
- 細かさ:細い線や小さな文字は苦手
- 耐久性:洗濯に非常に強い
- アイテム:ポロシャツ・帽子・ブルゾンなど
版のしくみの違い
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シルクスクリーン印刷
版を重ねて、生地に直接刷る
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転写プリント・DTF転写
転写紙・フィルムに刷ってから、熱で圧着する
2. オリジナルTシャツのロゴデザイン
オリジナルTシャツのデザインは、チーム名や学校名などの文字だけでも作成できます。 手書き原稿やIllustratorなどで作成したデータの入稿のほか、ロゴデザイン見本からイメージを探して作成する方法もあります。
ロゴデザインを作るときのガイドライン
プリントの仕上がりは、原稿の作り方で大きく変わります。デザインを作る前に、次の点をご確認ください。
- プリントサイズ/Tシャツの前身頃なら、A4サイズ(約21×29.7cm)程度までが目安です。左胸のワンポイントは8〜10cm程度が一般的です。
- 細い線/細すぎる線はプリントでかすれたり、刺繍では糸がつながらず再現できない場合があります。線は太めに作成してください。
- 文字サイズ/プリントは5mm以上、刺繍は7mm以上を目安にしてください。小さすぎる文字はつぶれる原因になります。
- 色数/シルクスクリーンは色数ぶんの版が必要です。色数を減らすと費用を抑えられます。フルカラーにしたい場合はDTF転写をお選びください。
- 背景透過/背景が不要な場合は、透過(切り抜き)した状態のデータでご入稿ください。白背景のまま入稿すると、四角い白フチが出る場合があります。
- 画像解像度/写真やイラストは、原寸で350dpi以上を推奨します。解像度が低いとプリントがぼやけます。
原稿は大きく次の3種類に分かれます。どの種類かによって、適したプリント加工方法が変わります。
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ベタヌリ柄
面をベタで塗りつぶした柄
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線画柄
輪郭線で描いた柄
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グラデーション柄
写真・イラストなど多色の柄
デザインデータの入稿方法
手書きのアナログ原稿、Illustrator(.ai)やPhotoshop(.psd)で作成したデータ、 スマートフォンで撮影した画像など、さまざまな形で原稿をお預かりできます。 E-mail・郵便・FAXでのご入稿方法と、データを作るときの注意点をご案内しています。
ロゴデザイン見本から探す
デザインが決まっていない場合は、ロゴデザイン見本からイメージを探す方法もあります。 野球・バスケットボール・バレーボールなど競技別のロゴ見本や、 チーム名・クラス名をその場で当てはめられるロゴ作成ジェネレーターをご用意しています。
3. オリジナルTシャツに使える文字フォント
文字だけでもオリジナルTシャツは作成できます。 ゴシック体、明朝体、筆記体、スポーツ風、手書き風など、用途に合わせてフォントを選びます。 プリントと刺繍では再現できる細かさが違うため、それぞれに向いた書体があります。
プリント用フォント
チーム名、クラス名、会社名、STAFFなど、文字だけでもオリジナルTシャツを作成できます。 ゴシック体、明朝体、筆記体、スポーツ風、手書き風など、用途に合わせてフォントを選びます。 プリントは細い線も再現しやすいため、明朝体や筆記体のような繊細な書体も使えます。 お好みの書体ナンバーをデザイン発注書にご指定ください。
刺繍用フォント
刺繍は糸で縫うため、プリントとは表現できる細かさが違います。 細い線やヘアラインの入った明朝体は、糸がつながらずかすれて見えることがあるため、 線の太さが均一なゴシック体や、太めの筆記体・ブロック体が向いています。 文字の高さは7mm以上を目安にすると、社名やイニシャルもきれいに仕上がります。
- ポロシャツの左胸に会社名を入れる場合/読みやすいゴシック体、文字高7〜10mm程度
- キャップやブルゾンにチーム名を入れる場合/太めのブロック体・スポーツ書体
- イニシャルやネーム入れの場合/筆記体のイニシャル刺繍もおすすめです
4. オリジナルTシャツのプリントインクカラー
プリントカラーは、Tシャツ本体の色との組み合わせで見え方が大きく変わります。 白・黒などの定番色から、赤、青、黄色、ゴールドなど、デザインや用途に合わせて選びます。
定番のプリントカラー
もっともよく使われるのは、白・黒の2色です。どんな生地色にも合わせやすく、文字やロゴがはっきり読めます。 次いで、赤・青・黄色・グリーンなどの原色系がチームカラーとして選ばれます。 迷ったときは、生地色と反対の明るさ(濃い生地には白、淡い生地には黒)を選ぶと失敗がありません。
Tシャツカラーとプリントカラーの組み合わせ
同じインク色でも、生地の色によって印象が変わります。組み合わせの考え方は次のとおりです。
- 白地×濃色インク/もっとも発色がよく、写真やイラストもきれいに出ます。
- 黒・紺など濃色地×白インク/コントラストが強く、遠くからでも読みやすい定番の組み合わせです。
- 濃色地×淡色インク/生地の色が透けて沈むことがあります。白フチの付く転写プリントWやDTF転写がおすすめです。
- 同系色の組み合わせ/グレー地にホワイトなど、あえて目立たせないトーンオントーンも人気があります。
ゴールド・シルバーなど特殊カラー
定番色のほかに、ゴールド・シルバーといったメタリックカラーもお選びいただけます。 記念品、周年ウェアー、優勝記念Tシャツなど、特別感を出したいときにおすすめです。 光を反射するため、濃色の生地に合わせると効果的です。
プリント方法に迷ったときの選び方
プリント方法は、色数・枚数・生地色の3つで決まります。 実際のご注文でよくあるケースと、テイクツーでおすすめしている加工方法をご紹介します。
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1色のチームロゴを30枚作りたい
シルクスクリーン
1色なら版は1枚。枚数が増えるほど1枚あたりの単価が下がるため、 チームTシャツ・クラスTシャツはこの方法が定番です。
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写真やカラフルなイラストをプリントしたい
DTF転写・転写プリント
版を作らずフルカラーで再現できます。グラデーションや細かな描き込みも、 そのままの色でプリントできます。
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ポロシャツの左胸に会社名を入れたい
刺繍
立体感が出て高級感があり、洗濯にも強いため、 毎日着るスタッフウェアーや制服に向いています。
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まずは1枚だけ試しに作りたい
DTF転写
版が不要なので1枚から作成できます。 本番前のサンプル作成や、記念の1枚づくりにもご利用いただけます。
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黒や紺のTシャツにプリントしたい
転写プリントW・DTF転写
色地には白フチの付く転写プリントW、または下地に白を敷けるDTF転写がおすすめです。 1〜2色ならシルクスクリーンでもきれいに出ます。
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1枚ずつ名前や背番号を変えたい
DTF転写
1枚ごとにデータを差し替えられるため、 ネーム入り・背番号入りのチームウェアーに対応できます。
3つの質問で選ぶ
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STEP 01
デザインの色数は?
- 1〜2色ベタヌリ・線画柄
- 多色写真・グラデーション柄
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STEP 02
作る枚数は?
- 大量版を作ってまとめて刷る
- 少量版が少なく済む方法へ
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STEP 03
生地の色は?
- 白 地選べる方法が増えます
- 色 地白フチ付きの方法が有利
プリント後の洗濯・お取り扱いについて
せっかく作ったのだから、長持ちさせてね。プリント商品の取り扱いについてのお願いです。
- 通常の洗濯で大丈夫ですが、出来れば手洗いでお願いします。
- プリント部分を拭いたり・擦ったり・洗浄をしないでください。
- プリント商品は1枚ずつ洗ってください。(まとめて洗うのは避けてください)
- 1枚ずつ裏返して手洗い、または冷水・弱流水でお願いします。
- 漂白剤や漂白剤入り洗剤、お湯は絶対に使用しないでください。
- プリント部分を摩擦したり、アイロンをかけたりしないでください。
- ドライクリーニング、タンブラー乾燥は絶対に使用しないでください。
- 洗濯前に、水に浸けておいたり、洗濯後、濡れたまま放置しないでください。
- 直射日光による乾燥は、色あせ等の原因になりますので、影干しをお勧めします。
よくある質問
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オリジナルTシャツはどうやって作りますか?
Tシャツを選び、プリント方法を決め、ロゴや文字をデザインし、フォントとプリントカラーを指定して、 原稿をご入稿いただく流れです。デザインが決まっていない段階でもご相談いただけます。 くわしくはオリジナルTシャツの作り方・基本の流れをご覧ください。
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プリント方法はどうやって選べばいいですか?
デザインの色数、作る枚数、生地の色の3つで決まります。 1〜2色で枚数が多いならシルクスクリーン、多色や写真なら転写プリント・DTF転写、 ポロシャツなどへのワンポイントなら刺繍が向いています。 プリント方法に迷ったときの選び方もあわせてご覧ください。
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写真をTシャツにプリントできますか?
できます。写真やグラデーションのあるデザインは、DTF転写または転写プリントで対応します。 仕上がりをきれいにするため、原寸で350dpi以上の画像データをご用意ください。
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1枚からでも作れますか?
作れます。版を必要としないDTF転写なら1枚から作成できます。 枚数が多い場合は、版を作るシルクスクリーンのほうが1枚あたりの単価は安くなります。
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デザインデータがなくても作れますか?
作れます。手書きの原稿やスマートフォンで撮影した画像からでも作成できます。 イメージが決まっていない場合は、ロゴデザイン見本から選んでいただくこともできます。
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どんなフォントが使えますか?
ゴシック体、明朝体、筆記体、スポーツ風、手書き風など、多数の書体をご用意しています。 書体ナンバーをデザイン発注書にご指定ください。 一覧はプリント用の文字フォント一覧をご覧ください。 刺繍の場合は、線の太さが均一なゴシック体など、糸で再現しやすい書体をおすすめしています。
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プリントカラーは何色ありますか?
白・黒などの定番色から、赤・青・黄色・グリーンなどの原色系、ゴールド・シルバーの特殊カラーまでご用意しています。 色番号でご指定ください。実際の色はプリントインクカラー一覧でご確認いただけます。
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Tシャツ以外にもプリントできますか?
できます。ポロシャツ、トレーナー、パーカー、ブルゾン、キャップ、エプロン、タオルなど、 幅広いアイテムにプリント・刺繍加工を行っています。 取り扱い商品はオリジナルTシャツ商品一覧からご確認ください。
オリジナルTシャツ作成の詳しいページ
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プリント原稿・入稿方法
アナログ原稿・データ原稿の作り方と、E-mail・郵便・FAXでの入稿方法をご案内します。
原稿の作り方と入稿方法を見る → -
文字・書体・フォント見本
プリントに使える書体の一覧です。デザイン発注書に書体ナンバーをご指定ください。
Tシャツプリント用の文字フォント一覧を見る → -
プリントインクの色見本
プリントに使えるインクのカラー見本です。ご希望の色番号をお知らせください。
プリントインクカラー一覧を見る →
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- オリジナルTシャツのロゴデザイン見本を見る
- デザイン発注書(PDF)をプリントアウトして、FAXでもご入稿いただけます。
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